格安キャンプ用品で、キャンプに行こう!!

定年退職して時間はある、そうだキャンプしよう!格安にね!

100均キャンプ用品もうまく活用して、Amazon、楽天、等々コストパフォーマンス重視で厳選します。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ラグナステンレスクッカー 購入

ソロキャンプ時の荷物の整理でクッカーを買いました。
元々は30年前から使っていたクッカーがあるのですが、さすがにボロボロになってきましたので買い換えです。古いのは非常時用袋に入れておきます。

これにしたのは
元々、ケットル クッカーを持っていました(去年購入)
Amazonで1536円でした。
コンパクトでカップ麺やコーヒーを入れるのに丁度良いサイズです。

キャプテンスタッグ キャンプ用 やかん 鍋 キャンピングケットルクッカー 900mlM-7726
キャプテンスタッグ キャンプ用 やかん 鍋 キャンピングケットルクッカー 900mlM-7726
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
スポーツ&アウトドア


これを含むセットがありました。

キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 鍋 セット ラグナステンレスクッカー LセットM-5504
キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 鍋 セット ラグナステンレスクッカー LセットM-5504
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
スポーツ&アウトドア


このセットからケットルを抜いたものがMです。
Lセットが5600円でMセットが3273円でしたのでMセットを購入。
ケットルも含めて1つにまとめられます。
何故か別々に買う方がお得ですよね。
こんな収納袋が付いています。

この中に全部入りますが、袋が大きめなので、カラトリーもまとめて入れられます。

これがMセットです。


蓋は取っ手を付けるとフライパンになります。


これが18cm鍋で3.1Lです。
釣り手があるので、焚火の上でトライポットにに吊るせます。焚火で煮物などに良いと思います。
今まではダッチオーブンを使ってましたが、ソロの時はれで十分です。

こちら16cm鍋は2Lです。
麺を1人分作ったりするのに丁度良いかと・・・


このシリーズを選んだのは、燕三条のステンレス製だからです。
日本製なので安心感がありますし、なんちゃってステンレスで、ステンレスなのに錆びるといった心配もないと思ます。
丈夫なステンレスは、焦げ付いても金タワシでガシガシ行けますよね。
チタンは値段が張るしアルミは焦げ付くと大変です。


ソロの場合これにカラトリー類を1人分と先日買ったストームブレーカーを持って行けば、何でも作れます。
今年は暖かくなったら、バイク(スクーターですが)でソロキャンも考えていますので、
ソロの荷物の縮小化が必須です。


まあ今まではソロでも車にいくらでも積めるので、いらないものまで沢山積んでいたのですが、孫連れファミキャンとソロの荷物を分けて置くと出かけるのが楽になりそうです。



キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)CS オイルランタン購入

前回も書きましたが、燃料のコストを考えてオイルランタンの燃料を白灯油(灯油)に変えようと思い、比較的安価なキャプテンスタッグのオイルランタンを購入しました。

FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン 276 ジンクを使っていたのですが、これは夏場の虫よけオイルで運用しようと思っています。灯油に変えることも出来るのですが、変える場合は芯も交換した方が良いみたいです。フュアーハンドのランタンもだいぶ価格が下ってきているのですが、それでもまだ6000円以上します。4000円台になったら買いだと思うのですが、まだ高いですね。

【並行輸入品】FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン 276 ジンク ドイツ製 キャンプ アウトドア
【並行輸入品】FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン 276 ジンク ドイツ製 キャンプ アウトドア
FEUERHAND
スポーツ&アウトドア

最近キャプテンスタッグのオイルランタンはバージョンアップしたみたいで、少し販売価格は上がりましたが、液漏れとかの対策がされたそうです。
どうせなら、サイズの違う物を買ってみようとこの小サイズの物にしてみました。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ 防災用 ランタン ライト 照明 CS オイルランタン (小) 幅120×奥行100×高さ190mm ブロンズ UK-505
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ 防災用 ランタン ライト 照明 CS オイルランタン (小) 幅120×奥行100×高さ190mm ブロンズ UK-505
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
スポーツ&アウトドア



上の写真で見た通り、かなり小さいです。箱も小さいです。
Amazonで¥3,640でした。前のバージョンの時は2000円前後で買えたのですが、今はこんな感じです。
ただ中サイズの色によっては2700円程度で買えます。赤等・・・
この小サイズの色はこの銅メッキの1色です。
早速使ってみようと思います。

オイルランタンを最初に使う時は芯をカットすると良いです。火の形が安定します。
写真の様に角をカットします。
オイル(灯油)を入れて15分ほど待ちます。芯にオイルが浸みてくるのが判りますので、着火します。

オイルに比べて灯油は若干煤が出ますが、火を小さくして安定させれば煤は出なくなります。

なかなか良い感じです。
明るさは中型の物より若干暗くなります。


今回小サイズなので買え芯が8mmの物です。中と大は10mmの芯となります。
なかなか8㎜の芯はありませんので今回芯も同時購入しておきました。
3本入りで500円でした。
灯油を入れてしばらく置いておきましたが油漏れは無い様子。


暫くは灯油でこのランタンを使ってみる予定です。



SOTO ストームブレーカー購入

暫くキャンプにも行けていなかったのですが、来週計画中です。
本当は富士山の頂上付近から日が昇る3月の頭にふもとっぱらに行こうと思ったのですが、雨が続いたのと、用事が重なった為、行けませんでした。来週は少し天気が良さそうなので、丹沢か道志あたりに行こうと思っています。
最近、ソロキャンプ用品の簡略化がしたくて、色々と考えていましたが、燃料系の統一をしようと思っていました。
そこで、ガソリンをレギュラーガソリン、ガスをCB缶で統一しようと思っています。
ついでにオイルランプも灯油にしようと思っています。ホワイトガソリンもランプ用のオイルもガソリン、灯油に比べるとかなり高いですよね。オイルランプはFEUERHAND 276 ジンクを使っていますが、虫よけオイルを使っていたので、これは夏場用にしてもう一つ買って、灯油で回す予定です。
ガソリンコンロはレギュラーガソリンで回すことにしました。
そこで、SOTO ストームブレーカー SOD-372を購入することにしました。

SOTO ストームブレーカー SOD-372+広口ボトル 700ml SOD-700-07
SOTO ストームブレーカー SOD-372+広口ボトル 700ml SOD-700-07
新富士バーナー株式会社
スポーツ&アウトドア


これは、レギュラーガソリン、OD缶のどちらでも使えるバーナーです。
Amazonで23562円でした。
ちなみにCB缶も使えます。但し低温時は使用不可だと思います。
低温時はガソリンで運用ですね。
ストームブレーカーの特徴は名前の通り風に強いことです。ガスの噴き出し穴が300もあり(従来品は100個程度)バナーヘッドにウィンドスクリーンが付き、かなりの風でも消えたりしません。ハピキャンのユーチューブで落ち葉などを吹き飛ばすブロアーを近づける実験をしていましたが、全然大丈夫でした。
次にガソリンとガスを付け替えるだけで使える事です。ガソリンはレギュラーガソリン仕様です。

コールマン Coleman ホワイトガソリン エコクリーン4L 170-6760
コールマン Coleman ホワイトガソリン エコクリーン4L 170-6760
コールマン(Coleman)
スポーツ&アウトドア

ホワイトガソリンは現状で4Lで2664円ですが、レギュラーガソリンなら1Lで170円程度で、4Lで680円です。ガソリンは今140円程度ですが10Lで買ったとして、ガソリン缶に給油するには手数料がかかりますので1700円で1Lあたり170円でした。

Coleman 1 Burner Dual Fuel Sportster Stove Grey 3000003654
Coleman 1 Burner Dual Fuel Sportster Stove Grey 3000003654
Coleman
スポーツ&アウトドア

私は前からこれを持っていますので、どちらもレギュラーガソリンで稼働できます。
今回レギュラーガソリンで稼働させるにあたって、

メルテック ガソリン携行缶 3L 消防法適合品 KHK [亜鉛メッキ鋼板] 鋼鈑厚み:0.7mm Meltec FK-03
メルテック ガソリン携行缶 3L 消防法適合品 KHK [亜鉛メッキ鋼板] 鋼鈑厚み:0.7mm Meltec FK-03
メルテック(meltec)
カー・バイク用品

これも購入しました。キャンプの時はこれに3L持っていけば余裕ですね。


ストームブレーカーの使用方法ですが、まずはガソリンの場合、
ガソリン缶にガソリンを入れます。
今回は700mlのボトルが付いているものを購入しました。
これで1.6時間稼働できます。700mlですが稼働時は480mlまで注入と説明書には書いてありました。

ポンプユニットを取り付けてポンピングします。

ポンピングか完了するとピンの赤い部分が出てきます。
後はノブをSTART位置にして点火です。40秒程度で安定するので火力を調整します。


ガスの場合です。
まずはOD缶から。

このガスのユニットにOD缶を取り付けます。
最初はこの状態で点火

10秒したら、ガスを引っ繰り返します。

ストームブレーカーはガスを液の状態で供給して燃焼させるため、気温が低いときはガス化して供給していると缶の温度が下がり、ガス圧が下がってしまします。液状での供給ではガス圧が一定の為、低温時の安定稼働が可能です。


次にCB缶ですがここからはメーカは推奨していませんの自己責任で・・・

キャンピングムーン(CAMPING MOON) CB缶⇨OD缶へ 互換アダプター 変換アダプター セイフティースタンド装備 Z10
キャンピングムーン(CAMPING MOON) CB缶⇨OD缶へ 互換アダプター 変換アダプター セイフティースタンド装備 Z10
camping moon
スポーツ&アウトドア


これを購入しました。


CB缶に取り付けて、

こんな感じで使用します。
取り敢えず自宅で試した所、安定して使えました。
低温時にはCB缶は使えないかもしれませんね。
ソロの時にはガソリンのみで十分かと思います。
ストームブレーカーは以前から欲しかったのですが、価格的に躊躇していました。
レギュラーガソリン運用で、ソロキャンの時にはこれだけ持っていけば良いので、荷物が少なくて済みます。

こんな袋が付属しているのでかなりコンパクトに持ち運べます。
試用しただけですが、かなりお勧めのグッズだと思います。
来週の実稼働が楽しみです。